牛乳のリスク・問題点

食習慣チェックをする際に毎朝牛乳を飲む習慣があったり
特に女性はカルシウム不足を補うために積極的に牛乳を飲んでいる方がいらっしゃいます。BODY DESIGN 田園調布では
牛乳は摂取を控えたい食品として分類しています。

その理由は

 

①ホルモンの悪影響

A、女性ホルモン

女性ホルモンを注射すると、牛の性質が温和になり集団飼育しやすい、肉質も柔らかくなるので使用します。
日本の子供が学校給食で、性ホルモン分泌が始まる前に、体内に存在しない女性ホルモンを摂取しています。
子供では女子の初潮が早まったり、男子の草食化、大人では女性は乳がん、男性は前立腺がんの原因の一つとも言われています。

B、成長ホルモン

牛乳の生産量を増加させるので、早く育てるために成長ホルモンを使用します。これはトレーニングで体内から出る成長ホルモンとは当然異なり、遺伝子組み換えによって作られた成長ホルモンで、EU諸国では発がん性があると言われているものです。
成長ホルモンを打つのにもコストがかかりますが、牛が大人に育つまでの長期飼育の飼料代などの方が、もっと経費がかかるので早熟させるため使用されています。
アメリカのオーガニック牛乳には「成長ホルモンを使用していません」と表示されています。
アメリカでは成長ホルモンが認可されていますが、カナダやEU諸国では反対の見解で一切認めていません。

牛乳 カルシウム 

②日本人の約8割は乳糖不耐症状 

乳糖不耐症は乳糖(ラクトース)を分解する酵素「ラクターゼ」が欠損しているために起こります。

乳糖は、主に牛乳をはじめとする乳製品に含まれている糖です。
乳糖不耐症の人は乳糖を消化吸収できないため、乳糖は小腸を通過して大腸に入り、腸内細菌により発酵し、お腹がごろごろする、お腹が張る、下痢などの症状を引き起こします。③牛乳を飲んでカルシウム不足になる

一般的には、カルシウムというと牛乳というイメージがあります。
しかし、カルシウムはあまり吸収率の良い栄養素ではなく、その他の栄養素とのバランスが問題です。
ビタミンDやマグネシウムはカルシウムの吸収を促進してくれますが、吸収を阻害する要素としてリンの多量摂取があげられます。
牛乳にはリンが比較的多く含まれている上に、現代の食生活ではリンは多量摂取傾向にあるため、カルシウム摂取を牛乳だけに頼っていると、逆にカルシウム不足に陥るおそれもあります。また牛乳のカルシウムは、小魚など食物より吸収が良いため、血中カルシウム濃度が急激に上昇してしまいます。

しかし血中カルシウム濃度は恒常性により一定に保たれているので、乳製品の過剰摂取は血中や骨の余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまいます。

世界で一番牛乳を飲んでいるノルウェー人のは日本人の5倍、アメリカは3倍です。
牛乳 カルシウム 骨粗鬆症 

WHOは牛乳に「ボーンスティーラー」という異名をつけているほどです。

以上のような理由から
BODY DESIGN 田園調布では
牛乳は摂取を控えることをおススメしています。船️enjoy your body design!!

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