尽き抜けた「さかなクン」

皆さんはお気に入りのTV番組はありますか?
私が録画してでも見る番組は情熱大陸です。
有名人が登場することもありますが、
知る人ぞ知る人物を取り上げた時も面白いです。
無理に着色せずに淡々とした番組づくりも
脂っこい番組が多い最近では新鮮です。
挿入歌である葉加瀬太郎さんの「etupirka」という曲は
とても癒される感じが好きで、一時期携帯の着信に使っていました。
この前は「さかなクン」を取り上げていました 魚
飛び跳ねながら明るく喋る姿と甲高い話し声が特徴の
職業「お魚ライフ・コーディネーター」のあの方です。
以前最初に「さかなクン」を見た時は正直イロモノ的に感じました。
でも知れば知るほど圧倒的な魚への情熱と知識を感じます 炎2
TVチャンピオンの「第3回全国魚通選手権」の準優勝を皮切りに、
以来5連覇を達成したり、東京海洋大学客員准教授だったり、
クールアースアンバサダー、水産庁水産政策審議会特別委員、etc..
といった経歴の話ではなく、この方は非常に突き抜けていますよ ロケットでGO!
その伝説?を紹介すると・・
・初恋の相手は魚
・性別はオスで年齢は成魚
・頭の大きな魚(ハコフグ)のぬいぐるみは「皮膚の一部だからとれないんです」
・驚いた時は「ギョギョギョ~!(魚々々~)」
・登場の挨拶は『フィッシュ、フレッシュ、リフレッシュ↑』
・仲間?(同じ事務所)には♪鳥くん、琉球サンゴくんがいる
・魚の魅力を知る前は「妖怪」が好きだったそうで、
もしかしたら「ようかいクン」になっていたかもしれない
・中学生時代、「吹奏楽」を「水槽学」だと勘違いして入部
そんなさかなクン、魚を愛してはいますが・・平気で食べます
調理も一流だそうです。
少年時代 のび は、魚に出会ってからの感動を体の中で爆発させていて
この欲求をずっと溜めていたら、とんでもない事になっていたとの事です。
一昔前はオタクという言葉はネガティブな使われ方をしていましたが
何か夢中になれることがあるのはスバラシイですよね!
皆さんはどうですか?
心身の健康の為にも、夢中になれることがあるのは良いですよね。
さかなクンはイラストも上手く、子供にも大人気です nimo
サイエンスプロデューサーでんじろうさん のように、
その分野の魅力をわかりやすく面白く伝える人の存在は貴重ですね。
これから私も
「かいろクン」
「せきちゅうクン」
「からだでざいんクン」
と呼ばれるよう?精進していきます。

“尽き抜けた「さかなクン」” への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    「かいろクン」
    「せきちゅうクン」
    「からだでざいんクン」
    笑っちゃいました(^^)
    ほんとに呼んでいいですか?
    「かいろ院長」
    「せきちゅう院長」
    「からだでさいん院長」

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