厚生労働大臣認可 日本カイロプラクティック療法振興事業協同組合 指定院

BODY DESIGN 田園調布

【BODY DESIGN 田園調布】
東京都大田区田園調布2-50-5
星野ビル301

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■ 受付時間

平日
9:00〜21:00(最終受付)

土日祝
9:00〜17:00(最終受付)

■ 定休日

月曜日 ※土日祝日も営業します

私達の使命

地域の一人一人の方々にカイロプラクティックと加圧トレーニングの素晴らしさを体験していただき、薬や手術に頼ることなく症状の緩和や理想の身体づくりのお手伝いをさせていただきます。

ご自身の健康生活の舵を取る為に、当院があなたの大切な場所になれることを願っています。

みなさまとのスナップ写真

BODY DESIGN 田園調布(当院)のこだわり

1: 全ての方を「クライアントさん」とお呼びします

いらっしゃる皆様のことを「患者さん」とはお呼びしません。当院は病気の方、自覚症状のある方のみが来る場所ではなく健康な人がより健康になる為に、調子の良い状態を維持する為に、予防の為に、よりカッコいいキレイな体になる為に通っていただく場所だからです。

2: 長時間お待たせしません

みなさんは待合室で人に囲まれて待っていると調子が悪くなるような気になりませんか? 当院ではクライアントさん同士がなるべく顔を合わさないよう調整してご予約をお取りします。どうしてもお待ちいただかなくてはならない場合も、別スペースをご用意するように致します。

3: 施術に関しての説明をしっかり行います

歪んでいるから調整するという説明ではなく、何が原因でどう歪んでいるからどういう症状が出ている、又は出てくる可能性があるとクライアントさんご自身に理解していただいてから調整します。もちろん全て解明できないこともありますが、ご自身の体を出来るだけ知っていただきたいと思うからです。ご自身が大切なお体の状態を理解することがスタートです。

4: 毎回お体の状態に合った施術をします。

当院では流れ作業の施術は致しません。体調は毎日違いますし、同じ人でも朝と夜では違います。クライアントさんが言いたいことが伝えられないことがないように、毎回お体の状態をお聴きし、しっかり検査をした後に施術に入ります。

5: 体験型のフォロー

日常の体の使い方が姿勢・体形を変えます。体を整えてもらい終わりという受身の治療院が多いですが、当院ではご自身の健康に自律した人を増やしたいと思っています。体の使い方を変えるフォローをします。意識して変えることで無意識にできるようになります。頭だけでなく様々な方法で体の感覚として記憶していただく為に時間を取ります。

ロゴに込めた想い

BODY DESIGN 田園調布

ロゴマークの錨(いかり)は、降ろせば停泊、上げれば出発の象徴です。船が港で停泊しリフレッシュして旅を続けるように、皆さんも落ち着いた隠れ家サロンで羽休めをしていただき、元気になってお帰りいただきたいと思います。また英語ではANCHOR(アンカー)といい、支え、拠り所、定着させる という意味があります。錨のデザインは、S字にカーブした背骨と安定した骨盤を持った人をイメージしています。皆さんの健康生活の支えとなり、健康が定着出来るような施術を目指しています。

院長紹介

私達のことを良く知り、安心して施術を受けていただけますよう、ご紹介をさせていただきます。

● 院長プロフィール

院長 小林大二

小林 大二 Daiji Kobayashi
1976年生まれ
出身/東京都大田区
趣味/格闘技観戦、トライアスロン、ランニング(多摩川、等々力競技場)

<資格等>

・日本カイロプラクティックドクター専門学院 カイロプラクター
・日本カイロプラクティックドクター専門学院 元テクニック講師
・米国ライフウエストカイロプラクティックカレッジ 人体解剖実習
・日本タイ式マッサージセラピスト協会 タイ式マッサージセラピスト・リフレクソロジスト
・日本コアコンディショニング協会 アドバンストインストラクター

● 院長経歴

<幼少〜大学時代>

1976年 1976年: 田園調布に小林精肉店の次男として産まれ、大学までを過ごす。
生(ナマ)の筋肉や骨と身近に育った?多摩川や宝来公園、多摩川台公園と外で遊ぶのが大好きで、カトリック教会サッカークラブに所属してました。中学から大学までバレーボール、少林寺拳法に熱中。大学時代にはバレーボールサークルで青春し、勢いでホノルルマラソン完走。

<就職〜転職まで>

1999年4月 早稲田大学商学部卒業後、商社に営業として勤務。
2001年 本社人事部へ異動。会社説明会講師や面接で多くのフレッシュな学生と触れ合う。人生の転機に悩みながらも活動する学生を見ていくうちに、「今の自分はこの仕事に一生懸命生きれているだろうか?」「面接で学生の長所を聞いている私は、自分の持ち味を活かした仕事が出来ているのか?」と疑問を感じる。ストレスを抱えながら、採用活動での全国出張や夜行での移動を繰り返す内に、私は疲れ果てていました。そして「人は自分の持ち味を活かして生きていくべき」だと感じ、人生の舵を取って生きることを決意し退職。

<健康産業に飛び込む〜開業まで>

家が自営の肉屋だった影響で、父親のようにどこでも通用する技術を身に付けたい。
誰にでもできる仕事でなく、お客さんから直接「あなただから」と言われるような、自分が直接商品となれる仕事がしたい。

いくら言葉で取り繕っても、外見にはその人の生き方が出ていることを学生の面接で感じました。自分の人生の積み重ねである若々しさ、食事や運動に気をつけている体形、エネルギー、そして笑顔で勝負したいと思い、健康産業を目指す。(とは言っても加圧を始める前は現在より7キロ痩せていて、体質的に厚みのある逞しい体になるのは体質的に諦めていました…。しかしそこで加圧トレーニングと出会い、見る見る内に体が変わっていくのがわかり、2年半以上続けています。)

2004年10月 整体、マッサージ、リラクゼーションの学校の見学に回る。この時にカイロプラクティックも見学に行きましたが、当時は白衣=病人というイメージを持っていて抵抗がありました。「世界一気持ちいいマッサージ」と言われ、全身を施術できストレッチも多彩なタイ式マッサージを学びサロンに勤務。しかしリラクゼーションでは効果の持続が短く、体が長期的に改善していかないことに苦しむ。毎回同じお客様を担当するわけではないので、お客様との距離が遠く感じる。より効果を出す技術・頼られる知識の必要性を感じ、白衣の世界へ。
2005年10月 日本カイロプラクティックドクター専門学院の門を叩く。2年間の在学中も、コンディショニングスタジオで働き、アメリカでの人体解剖実習やセミナーに参加。
2007年9月 専門学校卒業後は湘南カイロプラクティックセンターで、カイロプラクティック・トレーニングの技術を磨く。
2010年4月〜2011年7月 日本カイロプラクティックドクター専門学院でテクニック講師を勤める。
2011年6月1日 田園調布にて「BODY DESIGN 田園調布」オープン。

以前父親は田園調布3丁目の「小林精肉店」を経営していて、お客さんがただ肉を買いに来るだけでなく、世間話をしながらお客さんの好みに合わせ肉を捌いていました。私も現在一人一人に合わせたサービスを提供し、笑顔が集まる場所を田園調布でつくるべく精進中。今後もセミナーや勉強会で不定期のお休みをいただくことがございます。短期的にはクライアント様にご迷惑をおかけしますが、学んだ事を提供することで更に良い施術ができ皆様に喜んでいただけるよう頑張ります。